環境事業
技術で、地球を再生する。
環境事業部は、廃棄される資源に新たな価値を与え、地域社会の持続可能な未来づくりに貢献しています。電気自動車の使用済みバッテリーの再生から、バイオマス発電のコーディネートまで、現場主義のエンジニアリングで地域の課題を解決します。
環境事業部


廃棄バッテリーを、
地域の電源に。
電気自動車・日産リーフの使用済みバッテリーを回収し、ポータブル蓄電池として再生・製作しています。中古の太陽光パネルと組み合わせたオフグリッドシステムをERS上郷作業所(飯田市上郷黒田)で展示しており、災害時のバックアップ電源や、農業・山間地での独立電源としてご提案しています。
いいづな お山の発電所
長野県初、民営バイオマス
発電のパイオニア。
平成15年度に林野庁の補助事業としてプロデュースした、長野県で初めての民営バイオマス発電所です。木くずを燃料に発電し、現在は3,000kWに増設されています。地域の自治体やリサイクル事業者に処理施設を提案し、処理機械の設置後も定期的なメンテナンスで安心と安全をフォローしています。

SERVICE & PRODUCTS主要な取り組みと製品

木くずを活用したバイオマス発電
木くずなどの木質資源を燃料にするバイオマス発電の事業を、施設の提案から処理機械の設置、設置後の定期メンテナンスまで一貫して支えます。

リユース蓄電池・電源車のレンタル
使用済みバッテリーを再生したポータブル蓄電池や、蓄電池を4〜5基積んだ宅配型電源車を、1か月以内の短期から2か月〜2年の長期まで貸し出します。騒音も排気ガスもなく、避難所などで家庭用の電気機器をそのまま使えます。

自立型エネルギーと次世代モビリティ
蓄電池の再生・長寿命化に取り組む研究開発者と連携し、技術の発展を進めています。グリーンスローモビリティ(自動運転カート)を、高齢者などの移動手段として地域に導入することも目指しています。



